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FX初心者が50万円をもとに、副業から専業トレーダーを目標に日々のトレードや手法を記録していくブログです。主に、ドル円でデイトレ・スイングにシストレを組合せて日々トレードしています。
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小ネタ 「無料で日経新聞(日経テレコム)を読む方法 」、ご存知ない方は参考に・・・。


標題についての私の個人的な考え方を書きます。


損切り(ロスカット)については、

・固定のpipsでおく
・許容できる1%程度の損失でおく
・直前の高値(安値)の少し上(下)におく
・自分の想定した方向と少しでも逆にいったら損切りする


などなど、ものの本や人それぞれによって、手法があります。
正直、自分にあった方法であれば、どれでも良いような気はします。


それよりも、何故、損切り(ロスカット)が必要かを、自分としてきちんと理解さえしておくことが大事だと思います。
そこを理解しておけば、自分のFXのトレードスタイル・手法にあわせて、決めていけば良いかと。


そもそも、FXトレードにおけるリスクマネジメントで、最大のリスクは、FXのトレードが出来なくなること、
つまり、資金がなくなってしまうことです。

裏を返せば、FXのトレードが継続できること ≒ 勝ち続けられる可能性があるということです。
FXトレードにおける、損切りと利確・リスクとリワードは相反する言葉なのですから・・・。


小さい損切りで押さえ続けること、リスクを少なくし続けることが出来なければ、
FXトレードの回数を増やせば増やすほど、理がない分がないトレードを続けることになり、
結局、FXのトレードから、撤退せざるを得ない状況になるでしょう。


つまり、リスクを少なくし続けることが、合理的である意味優位性のあるトレードを続けることになります。
もちろん、むやみに損切りで、損を小さくしようとして、損切りの回数だけ増やしてもしょうがありません。

当然、客観的に合理性・優位性の高いときは私は最大限勝負をします。
(リスクを少なくし続けるなかで、その機会をじっと待つだけです。)

乱暴な言い方で、あえて言うなれば、FXトレードは、待つことのできるゲームです。
必ず、順番が回ってきて、自分の意思と関係なく必ず勝負しなければ行けないゲームではありません。
(自分の意思で降りることのできるゲームだということです。)
大負けしてもおかしくない場面で、少ないリスクで収めたということは、ある意味勝ちに等しいと思います。



だんだん、まとまりがなくなってきたので、
私の損切り(ロスカット)のおき方を書きます。

私は、上のような考え方を頭の片隅においたうえで、
自分のシナリオの許容範囲・想定範囲を超えたら、損切り(ロスカット)を行うという考えです。
ですので、トレード時点からポジションを持っている最中にシナリオが変われば、損切り(ロスカット)の
想定レートも変えます。
通常は、トレード時点で、このゾーンを越えたら、損切り(ロスカット)ということで、決めておきます。


もちろん、裁量トレードでスキルを成長させるためにも常に損切り(ロスカット)にも
きちんとした自分の考え、理(根拠)を常に持たせたいという考えもあります。


あまり、参考にならなかったかも知れませんが、これが私の考え方です。


メルマガとブログともども、毎日チェックしていただいている方には、本当に感謝しています。
ご意見等、あれば是非コメントください

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2015/02/12 15:57 トレード手法 TB(0) CM(0)

1週間に1度の限定的なトレード手法です。

週明け、月曜日の早朝7時のチャートを見ると、
たまに前週の最終レートと乖離が生じる場合があります。
この場合、前週の終値と月曜の始値に乖離があったら、いわゆる窓が開いたといいます。

『 窓開けがあった場合、窓が埋まる方向にエントリー 』
単純ですが、結構、確立の高い手法です。
月曜日だけは、7時にチャートのチェックを!!


ただし、一応、時間のリミットはあります。
東京市場が始まると、東京勢の思惑が入ってきますので、いわゆる市場が開く9時前には
窓が埋まってなくても、決済したほうが良いです。(もちろん、東京市場が開いて埋まる場合もありますが)

私の場合は、完全に窓が閉まることに固執し過ぎず、
8時30分までに仮に10~20pips取れたら、即決済します。


また、明らかに取引が行われなかった週末のイベント内容から、窓開けから窓埋めとは
逆の流れになると踏んだ時は、そもそもエントリーしませんし、仮にエントリーしても損切りまでの
ラインを狭くして望みます。

毎度のことですが、未来の相場は誰にも分かりません。
(確立の高いパターンでのエントリー、勝ち逃げに徹しましょう!!)


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2015/02/02 10:01 トレード手法 TB(0) CM(0)
少し、時間ができたので、ダウ理論について、私の考え方(私見)を書きます。

ダウ理論の詳細については、他の方のブログに丁寧に書いてありますので、そこは割愛します。
誤解をおそれずに簡潔にポイントを書くと以下の2点に集約されるのかなあと思います。
(根本はもっと深いですし、重要なポイントは他にもあるとのご意見があるのは充分承知してます)

 ◆ 高値の切上げ(切下げ)、安値の切上げ(切下げ)が続く限り、トレンドは続く。
 ◆ それぞれの高値・安値は、プライスアクションのポイントであり、サポート・レジスタンスラインとなる。


この理論をもとに、大きなトレンドに沿って、押し目買いや戻り売りでトレードしていくのが基本でしょうか。
例えば、下の4時間足の画像では、高値が切下がってますので、戻り売りのポイントを基本探していく感じでしょう。

ダウ理論を 『 理解すること 』 は非常に大事だと思います。何故なら、昔からの普遍的な相場形勢の基本ですから。
ただ、実際のお金を稼ぐという点においては、あくまで、参考程度にしたほうが良いと思います。
上位の時間軸でのトレンドの流れを認識することにおいては、ダウ理論はその通りだと思います。

しかし、トレード手法・トレード主体の時間軸は人それぞれですし、レンジ相場が7~8割といわれる相場で、
(あくまで)ダウ理論のみでは、なかなかエントリーポイントの回数・タイミングが人によっては、厳しいと思います。

スキャル派の人は当然、ダウ理論なんか見てもいないでしょうし、
私もトレードの時間軸がメインが15分足(参考に5分足・30分足を脇に表示させています)ですので、
そのなかで、利を稼ぐという点においては、あまり、ダウ理論を意識してません。
(せいぜい、MT4にMTFの60分足のZigZagを表示させているぐらいです)

なぜなら、数日から1週間、もしくはそれ以上ポジションをキープできる人なら、ともかく
私は1日の目標金額を決めて、そのなかでエントリーからエグジットまでを完結しているので、
少なくとも1日数回はエントリーのタイミングが必要だからです。
トレンドの初動は別のインジケーターを見ながら確認してますし、レジサポのラインも別の指標を結構使ったりしてます。

私のダウ理論に対する考えを整理すると、
◆ ダウ理論を 『 理解すること 』 は相場のそもそもをきちんと理解するのには基本として大事。
◆ ただ、あくまで自分のトレードスタイル(ルール)が主であり、ダウ理論のみに固執する必要は必ずしもない。


長文になってしまいました・・・。 お付き合いいただきありがとうございました。

<MT4:4時間足>
20150129-2.png

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2015/01/29 11:14 トレード手法 TB(0) CM(0)

先ほどの記事で、底値を拾うと書きましたが、私のポイントとしては、
以前も記事にした75EMAでの反発や最近は一目やフィボナッチを利用してます。

下の画像で、青丸で囲っている部分がちょうどそこにあてはまります。
① 左下から伸びてきている青の75EMA
② 一目の底のライン
③ 昨日の高値・安値で引いたフィボナッチの75.4%のライン

この3つがほぼ重なっているので、レートが反発しやすいポイントだと思います。
これで、上方向に伸びていくと予測したということです。
(ただし、今日は日銀の会合があるので、昼過ぎは要注意ですが・・・。)

<OANDAさんのMT4です>
20150121-1.png


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2015/01/21 10:00 トレード手法 TB(0) CM(0)

ドル/円、下げ止まりませんね・・・。

前も、ご紹介しましたが、私の押し目・戻り売りの手法の一つとして、75EMAの反発があります。
今日みたいに、長期時間軸を見ても、ベアトレンドのなかでは、素直に戻りを拾っていくのが、
無難ですね。

<ドル/円5分足、青の線が75EMAです>
ドル円5分足


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2015/01/14 12:21 トレード手法 TB(0) CM(0)
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